1953年(昭和28年)のこの日、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し興奮して「バカヤロー」と発言した。 



この発言がもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散してしまった。

この解散は「バカヤロー解散」と呼ばれている。選挙の結果、自由党は少数与党に転落、改進党との閣外協力で第5次吉田内閣を発足させて延命を繋いだ。 


「バカヤロー」と書くと大声を出したような印象を与えるが、吉田は席に着きつつ非常に小さな声で「バカヤロー…」と呟いたのみで、それを偶然マイクが拾い、気付いた西村が「何がバカヤローだ!バカヤローとは何事だ!!」と聞き咎めたために騒ぎが大きくなったというのが実態である。


よくばりジョニー
@Gyze4Co

おはようございます☀️😃❗ 💠2月28日(木)💠 今日はバカヤローの日です✨ 1953年(昭和28年)のこの日、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し興奮して「バカヤロー」と発言した。 #おは戦 #バカヤロー pic.twitter.com/MHjXN9hXat

(出典 @Gyze4Co)

ゆうろん
@eiTKSYZu3EnmQhG

返信先:@q_fdem おはようです。今日は、バカヤローの日だそうです。 ストレス発散して頑張って下さいね。 pic.twitter.com/UtrXrNPnWX

(出典 @eiTKSYZu3EnmQhG)